スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呼吸ケアチームの認定看護師、「集中ケア」分野など想定(医療介護CBニュース)

 厚生労働省保険局医療課の習田由美子課長補佐は3月26日、日本看護協会(日看協)が開いた診療報酬改定説明会で講演し、来年度の診療報酬改定で新設される「呼吸ケアチーム加算」(週1回150点)を算定する一般病棟の「呼吸ケアチーム」に加わる看護師について、日看協が認定する「集中ケア」などの分野の認定看護師を想定していると説明した。

 習田氏は「集中ケア」のほかに、「新生児集中ケア」「救急看護」「小児救急看護」の各分野の認定看護師も挙げた。また、専門看護師では「急性・重症患者看護」を想定しているという。

 一般病棟が算定できる呼吸ケアチーム加算は、医師や看護師のほか、臨床工学技士、理学療法士らによる専任の呼吸ケアチームの設置などが算定要件。職種ごとに「十分な経験」があることや、専門の研修の受講を求めている。呼吸ケアチームは、初回の診療で患者の診療計画を作成し、計画に沿って人工呼吸器の離脱に必要な診療を行う。
 習田氏によると、診療計画の書式は特になく、通常の看護計画に必要な内容を盛り込めば問題はない。

 一方、10対1入院基本料に新設する「一般病棟看護必要度評価加算」(1日につき5点)を算定する際には、「一般病棟用の評価票を用いることが必要」で、医療機関が独自の評価票を使った場合には算定できないという。
 同加算では、7月から翌年6月までの測定結果を毎年7月、地方厚生局などに報告することを求めているが、習田氏は「3月中に要件を満たせば、(今年)4月から算定できる」と説明した。

 また、「7対1」か「10対1」看護配置の病院が算定できる新設の「急性期看護補助体制加算」の算定病棟に勤務する看護補助者の雇用形態については、「従来の看護補助者の取り扱いと同じ」と述べた。医療機関に指示命令権がある「紹介予定派遣」などは認められるが、例えばベッドメイキングのみを業務委託するようなケースでは、外部スタッフを看護補助者とは扱えないという。


【関連記事】
診療報酬改定控え、新点数を説明-日看協

保助看国家試験の合格者を発表―保健師と助産師の合格率が2ケタ台の減少(医療介護CBニュース)
JFW 平成23年度以降の方針固まる (産経新聞)
元家裁書記官詐欺事件で懲役11年の判決 さいたま地裁(産経新聞)
「観察不十分」 さいたま市救急隊の死亡誤判断問題で外部委の検証結果発表(産経新聞)
<茨城18歳死亡>死体遺棄容疑で新たに2人逮捕(毎日新聞)
スポンサーサイト

遺体取り違え解剖、目印を確認せず…都監察医務院(読売新聞)

 東京都監察医務院の監察医が今月7日、解剖が不要と判断された男性(75)の遺体を、誤って行政解剖していたことが22日、わかった。

 警視庁城東署が一緒に安置されていた別の男性(84)の遺体と取り違えて医務院に移送したためで、監察医も解剖対象の遺体に付けられる目印を確認しないまま解剖した。医務院は解剖後、都に提出する報告書を「解剖が必要」とする内容に書き換え、事実を公表していなかった。

 都は「誤って解剖したのは事実だが、プライバシー上の理由などから公表しなかった。隠蔽(いんぺい)しようとしたわけではない」としている。

 同署幹部などによると、間違って解剖されたのは、東京都江東区の自宅で今月7日、遺体で発見された一人暮らしの男性。検視段階で病死と判明したため、「解剖は不要」として同署の霊安室に安置された。その際、同室には、死因不明で行政解剖が必要とされた同区の84歳の男性も安置されており、この男性には、解剖対象の遺体につけるリストバンドが巻かれていた。

 しかし、同日午後、同署員がバンドの有無を確認しないまま、84歳の男性と間違えて、75歳の男性の遺体を医務院に移送。医務院でも、監察医がバンドの確認を怠ったまま解剖を実施した。終了後に職員が間違いに気付いて同署に連絡し、改めて84歳の男性を解剖した。医務院は、84歳の男性の遺族には「遺体の取り違えで遅くなった」と謝罪したが、75歳の男性の遺族については、死亡の経緯説明を受けることなどを拒否しているとして、解剖の事実は伝えていないという。

 都の規定では、行政解剖の結果に関する報告書を都に提出するよう定めている。医務院では、75歳の男性についての報告書で、解剖の必要性を記入する欄に、当初、不要の意味で「否」と記していたが、解剖後、「要」に書き換えた上、解剖をした理由については「手違いもあり、さらなる確認が必要だった」と記入をしていた。

 福永龍繁医務院長は「間違って解剖したのは事実」としながらも、「正確な死因特定のために解剖すること自体は違法ではない」としている。書類書き換えについて医務院は「解剖してしまったので、書類を整えるために書き直した」としている。警視庁は今後、遺体を包む袋にも氏名などを書いたシールを張り、確認を徹底するよう指示した。

子ども手当法が成立=民主主要施策で初、6月から支給(時事通信)
<掘り出しニュース>警告カードを水増し 「上司にほめられたかった」(毎日新聞)
強盗致死、検察審が1人を「不起訴不当」…茨城(読売新聞)
農家狙った結婚詐欺相次ぐ=弁護団結成、電話相談も-仙台(時事通信)
キャビネット選挙どうする? 日医会長選3候補が見解(医療介護CBニュース)

絹谷幸二賞に大谷有花(産経新聞)

 今年の絹谷幸二賞は大谷有花(ゆうか)(昭和52年生まれ)が受賞した。緑の色彩に覆われた具象が印象的な絵を制作する画家だ。平成15年、VOCA奨励賞を受賞するなど評価は高い。

 同賞は今年が2回目。画家の絹谷幸二(昭和18年生まれ)が「後進を応援したい」と毎日新聞に呼びかけて実現した。賞の対象は35歳以下の画家で、国内の展覧会に出品された具象的傾向の絵画を選考する。VOCA賞が具象に限定しないのに対し、同賞は具象絵画。推薦者も美術評論家や美術ジャーナリストらが推薦し、両者ともに平面作品の登竜門的存在。が、残年ながらこの賞は展覧会を行っていない。

 受賞者の作品を知っている人ならいいが、知らない人は作品を実際に見ることができない。何も大きな場所で行う必要はない。美術館の一画、あるいはギャラリーでもいい。同賞が継続されるなら小粒でぴりりとした展覧会が行われることを期待したい。そしてVOCA展と競い合えばいい。(和)

日歯連が自民議員への政治献金凍結(産経新聞)
<障害者自立支援法訴訟>国と初の和解…さいたま地裁(毎日新聞)
市長名で当選礼状「公選法に抵触するか知らず」 和歌山・橋本(産経新聞)
埼京線の一部が運転再開、山手線内回りなど運転見合わせ続く(産経新聞)
首都圏JR 架線トラブル 「急に電気消えた」「ドン、と音がした」(産経新聞)

<東大>2983人が卒業 進む「脱官僚」 高まる外資人気(毎日新聞)

 東京大の卒業式が25日、東京都文京区本郷の東大安田講堂で行われ、卒業生2983人に学位が授与された。東大生の進路でまず思い浮かぶのは「霞が関」の官僚だが、最近は外資系企業などに人気が集まり、「東大-官僚」というエリートコースを望まない学生が増えているという。

 人事院によると、今春採用の国家公務員のうち、1種試験(行政・法律・経済区分)で合格し、内定を得た「キャリア官僚」予定者は322人。このうち、大学院修了や既卒、中退等を含め東大出身者が153人と半数近くを占めており、出身大学別では断トツだ。

 しかし、井上正仁・法学部長は「『官僚バッシング』が影響して、東大生が官僚を目指さなくなっている。優秀な人材こそ、国を支えてほしいのだが」と嘆く。かつてキャリアを目標にした成績優秀者が、より多様な道を選ぶようになったという。

 公務員になった東大生は、03年春卒業が305人だったのに対し、昨春卒は260人(いずれも大学院修了等を含む)に減った。

 就職情報大手、毎日コミュニケーションズの望月一志・企画広報部長は「優秀な人材が報酬の高い外資系企業に流れている。リーマン・ショック後も外資系の割合が高いのが特徴。民主党政権になって政治主導と言われる中、官僚離れがさらに加速するのでは」と話している。【井上俊樹】

【関連ニュース】
セクハラ:東大の30代准教授を諭旨解雇
東京大学:トルコ国籍助教の博士号取り消し 論文盗用で
東大:論文に虚偽記載、教授を懲戒処分
東京大学:合格発表…前期日程入試、平均倍率3.19倍
新型インフル:東大、名古屋大など追試せず

<10年度予算>今夕に成立…参院委可決(毎日新聞)
<強風>杉の木が倒れ石灯ろう壊す 奈良の春日大社境内で(毎日新聞)
<選挙違反>佐藤健治被告に有罪 函館地裁判決(毎日新聞)
新型インフル向けワクチン234万人分、今月末に期限切れ(産経新聞)
米軍車両、ひき逃げか=軽自動車の2歳男児軽傷-沖縄(時事通信)

首相動静(3月20日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時24分、公邸発。同28分、東京・霞が関の地下鉄霞ケ関駅着。地下鉄サリン事件の犠牲者を悼み献花、記帳。中山義活首相補佐官同行。同34分、同駅発。
 午前8時54分、東京・南大井の介護老人保健施設「ケアセンター南大井」着。視察。中山首相補佐官、松原仁民主党衆院議員同行。
 午前10時4分、同所発。
 午前10時33分、東京・小山の小規模多機能型居宅介護施設「小山倶楽部、グループホーム小山」着。視察。中山首相補佐官、松原民主党衆院議員同行。
 午前11時32分から同36分まで、同施設内で報道各社のインタビュー。「23日に普天間移設の原案をとりまとめるとのことだが、総理の意思はどこまで反映されたものになるか」に「当然自分の意思は最終的に国民に示すことになるが、まだその時期ではない」。同38分、同所発。午後0時16分、東京・有明のパナソニックセンター東京着。同施設内で開催中の「まるごと北海道逸品展」を見学。買い物。
 午後0時49分から同53分まで、同施設内の特別応接室で、バンクーバー冬季パラリンピックのアルペンスキー男子で金メダルを獲得した狩野亮選手を電話で祝福。同55分、同所発。同1時14分、公邸着。
 午後2時22分、軍事アナリストの小川和久氏が入った。
 午後4時10分、小川氏が出た。
 21日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

衆院外務委員会参考人質疑(斎藤議員)(産経新聞)
グループホームの防火体制点検を―厚労省(医療介護CBニュース)
衝突のはずみで歩道に車、信号待ち夫婦死傷(読売新聞)
<盗難>第1回アテネ五輪メダル 東京のスポーツ博物館から(毎日新聞)
公約作り、週内に始動=首脳会議を定例化-政府・民主(時事通信)

<JR不採用>和解金550万円減額 前原国交相は評価(毎日新聞)

 87年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに不採用となった問題で、与党3党と公明党は18日、政治解決に向けて具体案をまとめ、前原誠司・国土交通相に申し入れた。和解金として1人平均2406万5000円を、旧国鉄を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構が支払うことが主な内容で、当初の素案から同約550万円減額した。

 前原国交相は「額について疑問があったが、当初より減額されているし、その理由も述べられている」と評価し、「どこが最終的に判断するか、官邸と相談したい」と述べた。23年に及んだ戦後最大の採用差別問題は今後、政治決着の方向で最終的な調整に入ることになった。組合員側は受け入れの構えだ。

 具体案によると、対象となるのは係争中の組合員910世帯。1人当たりの和解金の内訳は、昨年3月の東京高裁判決が認めた賠償額(遅延損害金を含め1182万5000円)に、「雇用救済金」として1224万円を加えた。組合員側が設立した生産協同組合など18の事業体にも総額10億円を助成する。機構の支払いは計約230億円になり、旧国鉄職員の年金支払いなどに充てている剰余金から支出する。

 また、雇用対策としてJR北海道やJR九州を中心に200人を雇うよう要請。採用支援のため、2社とJR四国などに対し、3年分の雇用調整助成金を支給する内容も盛り込んだ。【平井桂月】

【関連ニュース】
前原国交相:4党案に修正必要の考え示す 国労不採用問題
JR不採用:与党と公明が解決案 230人雇用要請へ
JR不採用問題:「一日も早くけじめを」…最年長79歳
JR不採用問題
JR不採用問題:最年長79歳・佐久間忠夫さん、一日も早くけじめを

<阿久根市長>予算特別委員会の出席を再び拒否(毎日新聞)
札幌7人焼死 ホーム運営会社を捜索 2人の身元を確認(毎日新聞)
札幌老人施設火災 大阪などで特別査察 波紋全国に広がる(産経新聞)
鳩山邦夫氏、与謝野元財務相らと短時間会談(読売新聞)
富士重工にトヨタ出身役員が就任へ(レスポンス)

女子高生、自宅の敷地内で巡査部長に襲われる(読売新聞)

 福岡県警は12日、同県警小倉南署総務課の巡査部長で、九州管区機動隊小倉南小隊の分隊長、住吉英二容疑者(31)=北九州市小倉北区真鶴1=を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 住吉容疑者は同日午後1時35分頃、同市戸畑区内で女子高生(16)の下半身などを触った疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 女子高生は自宅の敷地内で襲われ、家族が110番した。住吉容疑者は逃走していたが、県警戸畑署員が現場から約300メートル離れた路上で住吉容疑者を見つけた。「もう逃げません」と素直に応じ、自ら警察官であることを明かしたという。

 事件当時、小倉南署管内では暴力追放決起大会が開かれていた。指定暴力団・工藤会が新たに設けた事務所周辺を住民らがパレードしており、多くの署員が現場に駆けつけ、警戒していた。住吉容疑者は当直勤務を終え、大会が始まる前の同日午前10時半頃に署を出たという。

 記者会見した真田稔警務部長は「暴追大会中の犯行で、地域住民の皆様には重ねておわび申し上げます」と謝罪した。

 住吉容疑者は02年の採用。門司署の交番勤務などを経て、09年3月に巡査部長に昇任し、小倉南署に配属された。処分歴はなく、暴走族の捜査で本部長表彰を受けたことがあるという。

 田中法昌本部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。被害者や県民に深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

<新潟市美術館>国宝展示「認めぬ」 管理に問題…文化庁(毎日新聞)
<神奈川独自課税>いすゞ自動車が上告 逆転敗訴不服(毎日新聞)
首相動静(3月12日)(時事通信)
<自民党>松田岩夫参院議員を除名 離党届は受け付けず(毎日新聞)
<阿久根市長>8職員に市民懇談会出席を命令 疑問や批判も(毎日新聞)

<鶴岡八幡宮>大銀杏倒れる…樹齢千年、実朝暗殺の舞台(毎日新聞)

 10日午前4時40分ごろ、神奈川県鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)の本殿前にある樹齢1000年とされる「大銀杏(おおいちょう)」が、根元付近から折れて倒れているのを警備員が見つけた。9日夕から続いた強風が原因とみられる。けが人はなかった。大銀杏は鎌倉幕府三代将軍、源実朝の暗殺事件の「隠れ銀杏」として知られる。

 同八幡宮によると大銀杏は幹回り6.8メートル、高さ約30メートル。午前4時15分ごろ、当直の警備員が3回ほど「ドンドン」という音を聞いた。警備員は「積もった雪が落ちる音だと思った」という。その後、落雷のような音がしたため、様子を見に行くと大銀杏が倒れていた。市消防本部によると、当時の最大瞬間風速は12メートルだった。

 大銀杏をみた東京農業大の浜野周泰教授(造園樹木学)は、2月以降の雨で地盤が緩んでいたことに加え、9日夕からの強風が原因と指摘。雪交じりの風は、通常の数倍の力がかかるとされ、傾きを支えられずに折れたとみられる。石段脇の土壌が薄い斜面に立っていたことも影響したらしい。浜野教授は「根元の状態から回復は不可能」とコメント。詳しく原因を調べる。

 浜野教授が09年12月に診断した際、生育に問題はなかった。同八幡宮では09年末から保全に向けた検討を始め、傾きなどの定点計測を予定していた。

 神職の一人は「あり得ないことだ。驚いている」と動揺を隠さない。倒れた大銀杏に酒を供える神職もいた。

 大銀杏は同八幡宮のシンボル的存在で、1219(建保7)年1月、鎌倉幕府三代将軍、源実朝が僧侶の公暁(くぎょう)に暗殺された際、公暁が潜んでいた「隠れ銀杏」として伝えられる。1955年には神奈川県指定天然記念物に指定された。【吉野正浩、川端智子】

【関連ニュース】
悪天候:東日本や北日本で大雪などの恐れ 11日にかけて
大雪と強風:新潟で車立ち往生など市民生活に大きな影響
大雪と強風:北日本から北陸の日本海側で 交通機関に乱れ
竜巻:発生か ビニールハウス30棟損壊 鹿児島
悪天候:各地で大雪や強風 日本海側は14日も大雪

温暖化基本法案で詰めの協議=閣僚委を開催(時事通信)
<訃報>堀木博さん95歳=元日本トランスシティ社長・会長(毎日新聞)
「フワリ」感触、沈む地面…大阪城公園の陥没穴、目撃者が証言(産経新聞)
82歳奔走 ハイチで34年前から慈善活動 女性医師「第二の故郷、復興尽力」(産経新聞)
皇太子さま、ガーナで英世の志継ぐ日本人激励(読売新聞)

北・イランの核問題で連携=米国務副長官と会談-岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は5日午前、スタインバーグ米国務副長官と外務省で会談した。両氏は日米同盟の重要性を確認、北朝鮮とイランの核開発問題に連携して対処していくことで一致した。
 スタインバーグ氏は会談後、ウラン濃縮活動の停止などを求めた国連安保理決議に従わないイランへの対応について、「安保理でも(日米は)重要なパートナーであり、われわれは緊密に連携して困難な問題に当たりたい」と記者団に語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
【特集】緊迫!朝鮮半島~金総書記「人民に白米を」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~

姫路城の備前丸を封鎖、通行規制へ 平成の大修理(産経新聞)
小児専門病院を臓器提供施設に=「5類型」提案-研究班(時事通信)
<鳩山首相>支持率回復への改造否定(毎日新聞)
<5歳児餓死>「夫婦不仲、子に矛先」逮捕の母供述(毎日新聞)
朝鮮学校の授業料無償化 公明・山口代表「除外すべきではない」 (産経新聞)

普天間 日米事務レベル協議へ 陸上案で最終調整 社民説得狙いも(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上案などの具体化を検討するための日米外務・防衛事務レベル協議が発足する方向となった。日本側が米政府に要請し、近く協議が始まる見通し。政府はこの協議で、日米合意に基づく現行案を放棄し、シュワブ内陸部に1500メートル級滑走路を建設する「陸上案」を軸に米側の理解を求める構え。政府・与党内で他の案も浮上して議論が混乱しているため、日米協議で案を淘汰(とうた)し、「国外、県外」を強く主張する社民党などへの説得材料とする狙いもある。

                   ◇

 協議では、「陸上案」を軸に最終調整を進める。事務レベルで、滑走路の建設場所や長さ、騒音状況など、技術的な問題を具体的に検証する。

 政府・与党内では「陸上案」以外にも、シュワブ陸上部にヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設する案や米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)と沖合の津堅島の間を埋め立てる案も浮上している。さらに、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会の8日の会合で、社民党が米領グアム島など国外への全面移設案などを提示し、国民新党は陸上案に加えて米軍嘉手納基地統合案を示す運びだ。

 これを受けて、政府は日本側の案をひとつに絞り込まずに米側に複数案を正式に提示する構えだ。社民党や国民新党などの案を抱える中で、政府・与党内で議論を強引にまとめようとすれば、収拾がつかなくなる懸念があるからだ。

 政府としては、新たに発足する見通しの外務・防衛審議官クラスの事務レベル協議の中で、米側の意向を確認しながら、しだいに議論を集約したい考え。この協議内容を材料として、社民党などを説得する狙いもありそうだ。

 政府はこれらの対米協議と国内調整を並行して進め、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を5月に開催して最終決着を図る方針だ。

 ただ、米政府はシュワブ沿岸部に移設する現行案が「最善」との姿勢を崩していない。このため、陸上案に議論を集約していこうという日本側の思惑が成功するかどうかは不明だ。さらに、陸上案については地元・沖縄は反発を強めており、政府は平野博文官房長官が沖縄入りし、直接説明することも検討している。

【関連記事】
「普天間」重大局面なのに… 内輪もめで大荒れの社民
社民党と自衛隊 国民意識との乖離に唖然
普天間「5月未解決なら退陣を」 自民幹事長
普天間移設 前原国交相「首相は本気」 
「普天間」結論先送りは悪影響 米国務次官補
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<元駐日米大使補佐官>「岩国で核保管」66年に3カ月以上(毎日新聞)
朝の京阪電車踏切で女性死亡 1万1千人に影響(産経新聞)
議論少なく、感想複雑=予算案衆院通過で-菅財務相(時事通信)
<チリ地震>医療チーム派遣 鳩山首相が方針(毎日新聞)
<マルチ商法>「下着でガン治癒」札幌の業者に業務停止命令(毎日新聞)

<チリ大地震>日本の医療チーム 派遣見合わせ要請(毎日新聞)

 平野博文官房長官は2日の記者会見で、チリ大地震の被災地支援として政府が現地への派遣を決定していた約20人の医療チームについて、同日、チリ政府から先遣隊以外の派遣を見合わせるよう要請があったと明らかにした。理由については「治安など(受け入れ)態勢ができあがっていない、混乱している状況なんだと思う」と述べた。1日夜に既に日本を出発した先遣隊3人は、チリ政府から「受け入れに問題ない」とされ、予定通り現地に向かわせる。【横田愛】

【関連ニュース】
原口総務相:ツイッターで津波情報発信
津波警報:レベルダウン迅速化に言及 中井担当相
チリ地震:政府、最大2億7千万円の無償資金協力決める
チリ地震:医療チーム派遣 鳩山首相が方針
チリ地震:イオンが復興支援金300万円を贈呈

農水省職員を長崎知事選に続々“投入” 答弁書で判明(産経新聞)
<明石市歌>“豪華”にCD化 100枚を販売(毎日新聞)
スノボ男子大回転・野藤 母楽しみ「メダルかじらせてくれる」(産経新聞)
英文だけ「TSUNAMIない」 宮城県、メール誤配信(産経新聞)
ドコモかソフトバンクか 「iPad」搭載の通信キャリアが焦点(産経新聞)

小沢氏進退「自身で判断を」=前原氏(時事通信)

 前原誠司沖縄・北方担当相は6日、「政治とカネ」の問題を抱える民主党の小沢一郎幹事長について「(夏の)参院選にどうすれば勝てるかを、一番党内で考えているのが小沢幹事長だ。あれだけのキャリアの政治家だから、(進退は)自身で考えられると思う」と述べ、参院選前の自発的な辞任に改めて期待を示した。訪問先の那覇市内で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

<津波警報>レベルダウン迅速化に言及 中井担当相(毎日新聞)
通信・放送の法体系、60年ぶり見直し=放送局再編を後押しも-総務省(時事通信)
予算案、今夕衆院通過=委員会で可決へ(時事通信)
北海道・根室で30センチの第一波観測(産経新聞)
「MRは薬剤師の職能の一つ」が86.8%―MR教育センター調べ(医療介護CBニュース)

<鮎川信夫賞>谷川俊太郎さんの作品に決まる 詩集部門(毎日新聞)

 戦後詩を代表する詩人・評論家、鮎川信夫(1920~86年)の業績にちなんで創設された第1回鮎川信夫賞(鮎川信夫現代詩顕彰会主催)の選考会が28日、東京都内で開かれ、詩集部門は谷川俊太郎さんの「トロムソコラージュ」(新潮社)に決まった。また、詩論集部門は稲川方人さんと瀬尾育生さんの共著「詩的間伐」(思潮社)、特別賞には粟津則雄さんの「粟津則雄著作集全7巻」(同)が選ばれた。

【関連ニュース】
著作権代行会社:訴訟あっせんで報酬か 非弁活動容疑
復刊ドットコム:英人気絵本「ふたごのかいぞく」 谷川俊太郎さん翻訳で新刊発行
ブックエンド&新着本:福岡市総合図書館のおすすめ /福岡

元ホスト、殺意否認=3キロ引きずり死初公判-大阪地裁(時事通信)
政調復活論牽制へ 「コアメンバー制度」 (産経新聞)
サンラ社、資産差し押さえ 法人税など1000万円超滞納(産経新聞)
「連休前に総裁は決断を」 自民・河野氏が執行部一新を要求(産経新聞)
無料屋形船の運航中止=マラソン応援、津波警戒で-東京(時事通信)

自民が国会審議に復帰 衆院議長不信任決議案などは否決(産経新聞)

 衆院は25日の本会議で、自民党が提出した松本剛明衆院議院運営委員長(民主)解任決議案と横路孝弘衆院議長不信任決議案を相次いで採決し、いずれも反対多数で否決した。国会審議への出席を全面的に拒否をしていた自民党は両案の採決が終わったことを名目に審議に復帰、国会は3日ぶりに正常化した。

 採決はともに記名方式で行われたが、与党と共産党が両案に反対、公明党とみんなの党も松本委員長解任決議案には賛成したが、横路議長不信任決議案には着席したまま投票しなかった。

 自民党は、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」をめぐる証人喚問のほか、政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴された小沢氏の元秘書、石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の採決など6項目を求め、実現しない限り審議に応じないとして22日から審議拒否に入った。

 しかし、与党は要求を一切拒否し、衆院予算委員会での平成22年度予算案の審議を続行した。他の野党も審議を拒否しなかったことから、自民党だけが審議に参加しない形となり、党内からも審議に出て政府・与党の姿勢を追及すべきだとの意見が高まっていた。

 自民党は25日午前に緊急役員連絡会を開き、横路議長は与野党の合意形成に向けた努力を怠ったこと、松本委員長は子ども手当や高校授業料無償化の法案の衆院本会議での質疑を委員長職権で決めたことを理由に両氏にそれぞれ不信任、解任決議案を提出してけじめをつけ、審議に復帰する方針に転換した。

【関連記事】
自民が国会審議に復帰 衆院議長不信任決議案などは否決
「政治とカネ」自民の追い風にならず 「一人相撲」の審議拒否
無節操?公明のラブコールに民主ニタニタ 社民は“キーッ”
高校無償化法案が審議入りへ 4月実施目指す政府、朝鮮学校は対象か
自民が審議復帰へ わずか3日でギブアップ

元校長の処分取り消し確定=養護学校訴訟-最高裁(時事通信)
自称霊能力者ら再逮捕=女性に薬物、殺人容疑など-大阪府警(時事通信)
コノシメトンボ
<裁判員裁判>鳥取強殺公判 裁判員が被告の妻に質問(毎日新聞)
<天皇陛下>内井昭蔵回顧展を鑑賞 世田谷美術館(毎日新聞)

<鳩山首相>日本原発採用へ親書、ベトナムに協議求める方針(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は27日、ベトナム中部での原子力発電所の建設計画(第2期工事、2基)に関し、グエン・タン・ズン首相に近く親書を送り、日本の原発採用に向けて協議などを求める方針を明らかにした。視察先の高知市内で記者団に「ベトナムは原子力に力を入れると聞いている。日本も政府が力を入れ、原発を全体としてマネージできるような仕組みを作りたい」と語った。

 発言の背景には、地球温暖化対策や新興国でのエネルギー需要急増で原発が注目されて新設計画が相次ぎ、受注競争が激化していることがある。日本はトップセールスを繰り広げる韓国やロシアに後れを取っており、鳩山首相が乗り出すことで挽回(ばんかい)したい考えだ。

 高い技術力を生かした原発の海外展開を新たな成長産業と位置付ける日本だが、アラブ諸国初となるアラブ首長国連邦(UAE)の原発建設計画は昨年末、韓国電力公社など韓国企業連合が日本やフランスを抑えて受注。日本が巻き返しを狙ったベトナムの原発建設計画第1期工事(2基)も2月初旬、ロシア国営企業が受注した。

 韓国の李明博(イミョンバク)大統領は、人材育成などへの国を挙げての協力を約束。ロシアのプーチン首相もベトナムに軍事や資源での協力を表明した。日本は、これまで政府は民間企業の側面支援にとどまっており、内外で「官民一体の体制構築が必要」との声が強まっていた。【柳原美砂子、影山哲也】

【関連ニュース】
チリ地震:支援準備を…鳩山首相が指示
北沢防衛相:小沢氏は参院選前に出処進退の説明を
鳩山首相:高知県を視察…3度目の地方行脚
外国人選挙権:先送り 反対の国民新に配慮 政府方針
菅財務相:年金、財政「超党派的な相談も」

「悪い自民党持って行った」森元首相が民主批判(読売新聞)
<10年度予算案>年度内成立へ 3月2日衆院採決(毎日新聞)
<郵便不正>元係長「再逮捕を恐れ」被告関与と供述(毎日新聞)
府市再編 橋下知事「ひとつの大阪」Vs「大都市圏州」市長(産経新聞)
「子の奪取」条約加盟へ環境整備=鳩山首相、岡田外相らが一致(時事通信)

日本郵便の宅配事業見直し認可へ=総務省(時事通信)

 総務省は23日、郵便事業会社(日本郵便)が申請していた日本通運との宅配便事業統合計画の変更を認可する方針を決めた。日本郵便は、日通と共同出資した宅配便子会社JPエクスプレス(JPEX)から必要な人員や営業所、IT(情報技術)システムなどを7月に承継。郵便業務の物流網も活用し、宅配便事業の立て直しを図る。JPEXは解散する。 

<人事>最高裁(毎日新聞)
医療・介護ビジネスを将来の戦略分野に―産業競争力部会が初会合(医療介護CBニュース)
児童買春で外科医長ら逮捕=「性欲満たすため」-神奈川県警(時事通信)
ノエビア前副社長を再逮捕=元交際相手にも嫌がらせメール-兵庫県警(時事通信)
寺院境内に男性遺体=二所ノ関部屋マネジャーか-大阪(時事通信)
プロフィール

Author:きりはらとしあき
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。